| 担当教員 | 原田(康),内島, 舘山,亀田,白川(龍), 大野(浩),堀,八久保,桝井,柳,駒井, 三枝,新井,南,木田,武山,安井,高橋(理), 佐藤(勝),霜鳥,小針,白井,佐藤(満),中里, 山下 |
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| 対象学年・開講時期 | 学部1年次 通年 |
| 科目区分 / 単位数 / 受講人数制限 | 講義・演習 必修 / 1単位 / なし |
| キーワード | オホーツク、地域、自然、環境、暮し、産業、スポーツ、資源、フィールド実習、実践的学習 |
| 授業の概要・達成目標 | 本学が位置するオホーツク地域の特色とそこでの人々の営み、この地域と大学との関わりおよびこの地域の自然環境に関する講義を通して、「オホーツク地域と環境」を理解する。講義の後半ではグループ(10~40人程度)に分かれて「オホーツク地域と環境」に関する実践的学習を行なう。 1.オホーツク地域の特色とそこでの人々の営み、ならびに大学との関わりを理解する。 2.オホーツクの自然環境とその保全を理解する。 3.オホーツク地域の自然、環境、暮し、産業、スポーツ、資源などの実践的学習を通して、オホーツク地域と環境の特徴を理解する。 |
| 授業内容 | 第1回 講義ガイダンス、実習希望調査 第2回 地域と暮し(北方先住民族、屯田兵による開拓、開拓後の営み、産業の成立、地域の特色) 第3回 地域と大学(地域と大学の関わり、大学の機能と地域貢献) 第4回 オホーツクという自然環境(地域の自然環境、特色ある自然現象と環境変動) 第5回〜14回 実践的学習(実習、見学・体験)(3.5回相当分) ・下記のテーマから一つを選択し、グループで実習、見学・体験を行う。 (フィールド実習) ・雪氷学実習-雪結晶生成実験と積雪断面観測-, ・ハイドレート生成・分解実験, ・おしょろ丸北海道沖ハイドレート調査実習, ・ガリンコ号Ⅲ紋別沖流氷観測実習, ・カーリング体験実習, ・冬季スポーツ科学実習(カーリング), ・アルペンスキー実習, ・ルーキーズキャンプ (見学・体験) ・知床の環境保全, ・北海道の先史文化, ・サケの一生, ・環境保全のための廃棄物処理とリサイクル, ・白滝黒曜石を見て,触れて,地球と人をつなぐ物語を学ぼう, ・オホーツク産ハッカの昔と今, ・網走地方気象台でオホーツクの気象を学ぶ, ・オホーツク地域の環境と向き合うインフラ整備(河川・道路・農業・水産), ・オホーツク地域の暮らし・農業・観光を支える社会インフラ「JR石北線」を学ぶ 第15回 発表会 |
| 授業形式・形態及び授業方法 | 講義、フィールド実習、見学・体験学習、自主学習 |
| 教材・教科書 | 特になし(担当者により資料を配付する) |
| 参考文献 | 特になし |
| 成績評価方法及び評価基準 | 講義および実践的学習に関して,複数のレポートを提出する。これらのレポートではオホーツク地域の歴史や自然環境,産業などについて、新たに理解できたことをまとめる。さらにそれらが本学で学ぶ上で,どのような学習の動機付けになったかを記載すると良い。評価点の合計が60点以上の者を合格とする。 |
| 必要な授業外学修 | 予習復習とレポート作成等のための時間外学修が必要である。 |
| 履修上の注意 | 本科目は導入教育であるので、新入学時の履修を原則とする。主体的・協働的学習を心掛けること。 |
| 関連科目 (発展科目) | 地球環境工学入門、地域未来デザイン工学入門 |
| 実務家教員担当 | ◯ |
| 学習・教育目標との関連 | 基礎教育 1-C |
| コメント | テーマごとに異なる時期に実施するので、指示および掲示に注意すること。 |